東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、シリコンスタがS高
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19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数784、値下がり銘柄数606と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクニスコ<2962>、シリコンスタジオ<3907>、Speee<4499>、東北特殊鋼<5484>、岡本硝子<7746>など6銘柄がストップ高。大戸屋ホールディングス<2705>、アップルインターナショナル<2788>、篠崎屋<2926>、ペッパーフードサービス<3053>、THEグローバル社<3271>など36銘柄は年初来高値を更新。ソマール<8152>、カンセキ<9903>、大黒屋ホールディングス<6993>、大和<8247>、TYK<5363>は値上がり率上位に買われた。 一方、日邦産業<9913>がストップ安。ホクリヨウ<1384>、中外鉱業<1491>、ナカボーテック<1787>、佐藤渡辺<1807>、松井建設<1810>など121銘柄は年初来安値を更新。santec Holdings<6777>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、サン電子<6736>、ヒーハイスト<6433>、ギミック<475A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース