ETF売買動向=19日前引け、WT原油、MXNYダウが新高値

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市況

 19日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比25.2%減の2346億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同27.5%減の1744億円だった。

 個別ではNEXT 金融 <1632> 、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> 、MAXIS NYダウ上場投信 <2241> 、グローバルX S&P500 キャッシュフロー <356A> 、上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> が新高値。業界改革厳選ETF REITイベント <396A> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、NEXT NOTES東証REIT <2066> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは東証グロース・コアETF <1563> が4.89%高、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が4.55%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が4.15%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が3.87%高、東証グロース250ETF <2516> が3.60%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は8.83%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は5.39%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は5.13%安、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> は5.09%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は5.07%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が386円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1056億5900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1399億5600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が196億2000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が132億2300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が122億1900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が82億2400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が68億3600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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