東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクニスコ、シリコンスタがS高
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19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数780、値下がり銘柄数560と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクニスコ<2962>、シリコンスタジオ<3907>、Speee<4499>、ソマール<8152>がストップ高。大戸屋ホールディングス<2705>、篠崎屋<2926>、ペッパーフードサービス<3053>、内外テック<3374>、テクノフレックス<3449>など28銘柄は年初来高値を更新。岡本硝子<7746>、大黒屋ホールディングス<6993>、大和<8247>、ウェルディッシュ<2901>、クオンタムソリューションズ<2338>は値上がり率上位に買われた。 一方、日邦産業<9913>がストップ安。ホクリヨウ<1384>、ナカボーテック<1787>、松井建設<1810>、北野建設<1866>、リニカル<2183>など78銘柄は年初来安値を更新。santec Holdings<6777>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、三相電機<6518>、多摩川ホールディングス<6838>、精工技研<6834>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース