東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ジンジブ、ROXXがS高
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18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数226、値下がり銘柄数348と、値下がりが優勢だった。 個別ではジンジブ<142A>、ROXX<241A>、技術承継機構<319A>、データセクション<3905>、ログリー<6579>など8銘柄がストップ高。シャノン<3976>、パワーエックス<485A>、Solvvy<7320>は一時ストップ高と値を飛ばした。VRAIN Solution<135A>、カウリス<153A>、アストロスケールホールディングス<186A>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、ドリコム<3793>など20銘柄は年初来高値を更新。リファインバースグループ<7375>、QDレーザ<6613>、AViC<9554>、ジモティー<7082>、ヘッドウォータース<4011>は値上がり率上位に買われた。 一方、FRONTEO<2158>、リスキル<291A>、クリアル<2998>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>、中村超硬<6166>など6銘柄がストップ安。Veritas In Silico<130A>、イタミアート<168A>、ハンモック<173A>、コージンバイオ<177A>、WOLVES HAND<194A>など157銘柄は年初来安値を更新。ライトアップ<6580>、トライアルホールディングス<141A>、AVILEN<5591>、ヒューマンテクノロジーズ<5621>、バトンズ<554A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース