日経平均18日大引け=3日続落、593円安の6万815円
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18日の日経平均株価は前週末比593.34円(-0.97%)安の6万815.95円と3日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は439、値下がりは1104、変わらずは22と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は122.29円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が115.85円、東エレク <8035>が103.58円、アドテスト <6857>が50.69円、ダイキン <6367>が45.25円と並んだ。 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を164.26円押し上げ。次いでリクルート <6098>が130.43円、テルモ <4543>が95.74円、太陽誘電 <6976>が14.48円、住友電 <5802>が13.41円と続いた。 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位はサービス業で、以下、精密機器、海運業、保険業が続いた。値下がり上位には輸送用機器、繊維製品、卸売業が並んだ。 株探ニュース