15時の日経平均は452円安の6万956円、ファストリが125.51円押し下げ

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市況

 18日15時現在の日経平均株価は前週末比452.78円(-0.74%)安の6万956.51円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は466、値下がりは1073、変わらずは21と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は125.51円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が116.66円、東エレク <8035>が85.48円、ファナック <6954>が40.9円、ダイキン <6367>が37.21円と続いている。

 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を164.26円押し上げている。次いでリクルート <6098>が128.62円、テルモ <4543>が90.11円、太陽誘電 <6976>が16.09円、住友電 <5802>が14.75円と続く。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位はサービスで、以下、精密機器、海運、水産・農林と続く。値下がり上位には輸送用機器、卸売、繊維が並んでいる。

 ※15時0分4秒時点

株探ニュース

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