14時の日経平均は480円安の6万929円、ファストリが129.53円押し下げ

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市況

 18日14時現在の日経平均株価は前週末比480.12円(-0.78%)安の6万929.17円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は416、値下がりは1120、変わらずは24と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は129.53円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が90.51円、アドテスト <6857>が51.89円、SBG <9984>が51.49円、ファナック <6954>が40.06円と続いている。

 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を164.26円押し上げている。次いでリクルート <6098>が129.43円、テルモ <4543>が89.17円、住友電 <5802>が15.42円、太陽誘電 <6976>が14.08円と続く。

 業種別では33業種中6業種が値上がり。1位はサービスで、以下、精密機器、海運、保険と続く。値下がり上位には輸送用機器、繊維、卸売が並んでいる。

 ※14時0分7秒時点

株探ニュース

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