13時の日経平均は489円安の6万919円、ファストリが132.75円押し下げ

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市況

 18日13時現在の日経平均株価は前週末比489.50円(-0.80%)安の6万919.79円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は419、値下がりは1111、変わらずは30と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は132.75円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が67.38円、SBG <9984>が53.1円、アドテスト <6857>が47.06円、フジクラ <5803>が37.01円と続いている。

 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を164.26円押し上げている。次いでリクルート <6098>が121.79円、テルモ <4543>が84.88円、住友電 <5802>が18.77円、太陽誘電 <6976>が11.97円と続く。

 業種別では33業種中8業種が値上がり。1位はサービスで、以下、精密機器、銀行、海運と続く。値下がり上位には輸送用機器、繊維、卸売が並んでいる。

 ※13時0分6秒時点

株探ニュース

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