東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、AIメカ、AKIBAがS高
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18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数481、値下がり銘柄数938と、値下がりが優勢だった。 個別ではAIメカテック<6227>、AKIBAホールディングス<6840>、岡本硝子<7746>がストップ高。フェイスネットワーク<3489>、シキノハイテック<6614>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、KG情報<2408>、昭栄薬品<3537>、ダイニック<3551>、シリコンスタジオ<3907>など27銘柄は年初来高値を更新。大井電気<6822>、santec Holdings<6777>、Speee<4499>、クエスト<2332>、じもとホールディングス<7161>は値上がり率上位に買われた。 一方、三和油化工業<4125>、クラスターテクノロジー<4240>、藤井産業<9906>がストップ安。電算<3640>、ゼネテック<4492>は一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、中外鉱業<1491>、明豊ファシリティワークス<1717>、美樹工業<1718>など234銘柄は年初来安値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、ギミック<475A>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、チエル<3933>、イワブチ<5983>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース