日経平均18日前引け=3日続落、566円安の6万843円
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18日前引けの日経平均株価は3日続落。前週末比566.20円(-0.92%)安の6万843.09円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は387、値下がりは1152、変わらずは21と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は178.61円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が102.98円、アドテスト <6857>が76.03円、東エレク <8035>が56.32円、ダイキン <6367>が37.21円と並んだ。 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を164.26円押し上げ。次いでリクルート <6098>が135.36円、テルモ <4543>が84.74円、ソニーG <6758>が11.40円、日産化 <4021>が10.56円と続いた。 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位はサービスで、以下、精密機器、海運、保険が続いた。値下がり上位には輸送用機器、繊維、卸売が並んだ。 株探ニュース