シリウスVがS高カイ気配、関係会社株式売却益計上で26年12月期最終利益予想を上方修正
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シリウスビジョン<6276.T>がストップ高の337円でカイ気配となっている。前週末15日の取引終了後に、26年12月期の連結業績予想について、営業利益を1億1000万円から1億5000万円(前期1億4000万円の赤字)へ、最終利益を2億円から5億2000万円(同7億3100万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。 子会社であったウェブインパクトが、株式譲渡に伴い連結対象から除外されることになったため売上高は20億8000万円から18億7000万円(前期比9.4%減)へ下方修正したが、固定費の削減や採算管理の徹底に加え、ウェブインパクトの収益影響がなくなることが要因。また、株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を計上することも寄与する。 同時に発表した第1四半期(1~3月)決算は、売上高5億6800万円(前年同期比35.4%増)、営業利益8500万円(前年同期3600万円の赤字)、最終利益3億6500万円(同7900万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS