INPEXが続伸、米イラン交渉の不透明感でWTIは107ドル台に上昇

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 INPEX<1605.T>が続伸。米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の6月限が日本時間18日午前10時時点で1バレル=107.30ドル近辺と上昇基調となっている。前週末15日の清算値(終値に相当)は前日比4.25ドル高の105.42ドルだった。米中首脳会談を経てイラン情勢に関して大きな進展はみられなかったほか、トランプ米大統領は17日、SNSに「イランにとって時間切れが近づいている」と投稿したと伝わった。また、イランのアラグチ外相も「米国を全く信頼していない」と述べたと報道されるなど、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航していることが原油高要因に働いた。原油価格の堅調な値動きを受けて、INPEXの株価は底堅い展開となっている。

出所:MINKABU PRESS

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