ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は365億円と活況
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18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比50.4%増の852億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同52.9%増の596億円となっている。 個別では業界改革厳選ETF地銀 <395A> 、グローバルX S&P500 ETF <379A> 、NEXT 金融 <1632> 、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> 、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> など9銘柄が新高値。iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> 、NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> など34銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではNEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が7.25%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が5.74%高、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> が5.64%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が4.97%高、SMT ETF カーボン・エフィシェント日本株 <2642> が4.44%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は10.58%安、東証スタンダードTOP20ETF <1551> は3.15%安と大幅に下落している。 日経平均株価が373円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金365億7500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金306億4800万円を大幅に上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が62億2200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が32億4900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が31億3700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が29億2600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が28億3500万円の売買代金となっている。 株探ニュース