日経平均15日大引け=続落、1244円安の6万1409円
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15日の日経平均株価は前日比1244.76円(-1.99%)安の6万1409.29円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は855、値下がりは672、変わらずは38。 日経平均マイナス寄与度は544.26円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、フジクラ <5803>が107.81円、キオクシア <285A>が94.1円、東エレク <8035>が91.52円、イビデン <4062>が87.16円と並んだ。 プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を32.18円押し上げ。次いでKDDI <9433>が31.58円、ファストリ <9983>が24.14円、ソニーG <6758>が22.12円、ホンダ <7267>が22.12円と続いた。 業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、保険業、輸送用機器、陸運業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、化学、ガラス・土石が並んだ。 株探ニュース