東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、南海化学が一時S高

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市況

 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数672、値下がり銘柄数693と、売り買いが拮抗した。

 個別では南海化学<4040>が一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本ドライケミカル<1909>、アップルインターナショナル<2788>、一正蒲鉾<2904>、テクノフレックス<3449>など27銘柄は年初来高値を更新。アストマックス<7162>、名村造船所<7014>、ダイニック<3551>、日本特殊塗料<4619>、トーシンホールディングス<9444>は値上がり率上位に買われた。

 一方、児玉化学工業<4222>がストップ安。AMGホールディングス<8891>は一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、ソネック<1768>、佐藤渡辺<1807>、巴コーポレーション<1921>、幼児活動研究会<2152>など128銘柄は年初来安値を更新。マイポックス<5381>、ファインシンター<5994>、アズジェント<4288>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、池上通信機<6771>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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