日電波は新値追い、前期営業益は上振れ着地で今期予想は19%増

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 日本電波工業<6779.T>が大幅続伸し、新値追いとなっている。同社は14日取引終了後、26年3月期通期の連結決算を発表。営業利益は前の期比27.4%減の33億5500万円となったが、従来予想の32億円から上振れた。

 売上高は同2.9%増の546億2900万円と、従来予想の534億円を上回って着地。車載、産業機器(主にAIデータセンター)、特機(主に防衛)向けの売り上げが伸びた。

 あわせて公表した27年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比10.9%増の606億円、営業利益が同19.2%増の40億円となる見通し。AIデータセンター向け製品の販売増が業績を牽引するとみている。

出所:MINKABU PRESS

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