ジーネクスト、前期最終は赤字縮小で着地

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決算

 ジーネクスト <4179> [東証G] が5月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結最終損益は0.7億円の赤字(前の期は2.1億円の赤字)に赤字幅が縮小し、5期連続赤字となった。なお、27年3月期の業績見通しについては売上高は15億~16億円とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は0.1億円の黒字(前年同期非連結は0.4億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-18.0%→4.7%に急改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 売上高につきましては、Discoveriez事業(ソフトウェア事業)における新規導入及び既存クライアントへの値上げ施策や利用ライセンス増加による月額費用拡大やハードウェア事業での物販売上が拡大したことによりレンジでの予想の範囲内にて着地しておりますが、ソフトウェア事業及びハードウェア事業において期中に見込んでいた一部案件の受注獲得に至らなかったことや既存クライアントへのリプレイス提案が計画的に進まなかったことが主な要因となり、業績予想レンジを85~35百万円下回りました。営業利益につきましても、同様の要因により業績予想レンジを20~0百万円下回る結果となりました。

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