東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、日本ドライ、WディッシュがS高

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市況

 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数448、値下がり銘柄数997と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本ドライケミカル<1909>、ウェルディッシュ<2901>、ダイドーリミテッド<3205>、J-MAX<3422>、シリコンスタジオ<3907>など8銘柄がストップ高。テクノフレックス<3449>、三栄コーポレーション<8119>は一時ストップ高と値を飛ばした。サニーサイドアップグループ<2180>、翻訳センター<2483>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、一正蒲鉾<2904>、昭栄薬品<3537>など45銘柄は年初来高値を更新。三精テクノロジーズ<6357>、松尾電機<6969>、三相電機<6518>、UEX<9888>、光ビジネスフォーム<3948>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユニチカ<3103>、ソケッツ<3634>、アテクト<4241>、ツナググループ・ホールディングス<6551>、アストマックス<7162>など6銘柄がストップ安。第一建設工業<1799>は一時ストップ安と急落した。ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>、明豊ファシリティワークス<1717>など194銘柄は年初来安値を更新。トーシンホールディングス<9444>、ベリテ<9904>、カワセコンピュータサプライ<7851>、IMV<7760>、植松商会<9914>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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