東洋エンジは後場急騰、不採算案件一掃し27年3月期は営業黒字転換・復配を計画
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東洋エンジニアリング<6330.T>は後場急騰している。きょう午前11時30分ごろ、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は1900億円(前期比3.9%増)、営業損益は30億円の黒字(前期は190億300万円の赤字)とした。期末一括配当予想は25円と2期ぶりの復配を見込んでおり、これらを好感した買いが集まっている。不採算案件の一掃や収益性改善施策の浸透で黒字を回復する。26年3月期はブラジル発電案件における債権回収リスクの顕在化及び工程遅延によるコスト増加を主因として赤字に転落していた。 出所:MINKABU PRESS