オプテクスGはS高カイ気配、半導体設備投資需要回復で1~3月営業益は59%増
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オプテックスグループ<6914.T>はストップ高の水準となる前営業日比700円高の3865円でカイ気配となっている。13日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が182億9900万円(前年同期比21.3%増)、営業利益が29億8300万円(同59.3%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。特にIA(インダストリアルオートメーション)事業は半導体や電気・電子部品業界の設備投資需要の回復を背景に、高収益製品のFA関連や検査用照明関連などの売り上げが好調に推移し業績を牽引した。なお、営業利益の通期計画(88億円)に対する進捗率は約34%に上ったものの、通期計画は据え置いた。 出所:MINKABU PRESS