RSC、前期経常を22%下方修正
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アール・エス・シー <4664> [東証S] が5月13日大引け後(15:45)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の3億円→2億3400万円(前の期は3億1000万円)に22.0%下方修正し、減益率が3.2%減→24.5%減に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2億1800万円→1億5200万円(前年同期は6000万円)に30.3%減額し、増益率が3.6倍→2.5倍に縮小する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社は、2026年3月期の決算確定作業の最終段階において、会計基準および監査法人との協議・確認を行った結果、過去に計上していた一部の繰延税金資産について、当期に会計調整を行う必要があることが判明しました。 当期の業績につきましては、前期に開始した警備・清掃部門における新規受託案件が通年で寄与したものの、人材サービス事業における臨時業務の受注が伸び悩んだことや、人件費・物件費の増加等により、当初公表していた業績予想を下回る水準での着地を見込んでおりました。 これらの状況を踏まえ、決算確定作業の過程において上記の会計調整を反映した結果、当期純利益が業績予想の修正を要する水準まで下振れる見込みとなったことから、業績予想の修正を行うものであります。 なお、本調整は現金の支出を伴うものではなく、当社グループの事業活動、キャッシュ・フローおよび中長期的な収益力に影響を及ぼすものではありません。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な予想数値と異なる結果となる可能性があります。