ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金3544億円
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13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比9.5%減の3544億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同7.4%減の2733億円だった。 個別では上場中国A株パンダ <1322> 、上場インデックスファンド海外先進国株式 <1680> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> 、iFreeETF TOPIX(年1回決算型) <1305> など58銘柄が新高値。iシェアーズ・コア Jリート ETF <1476> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、東証REIT ETF <2555> 、グローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF <2565> 、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> など50銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が8.61%高、NEXT 商社・卸売 <1629> が4.26%高、グローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> が3.89%高、NEXT 自動車・輸送機 <1622> が3.55%高、グローバルX eコマース-日本株式ETF <2627> が3.51%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> は5.13%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は3.83%安、NEXT ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 <1325> は3.10%安と大幅に下落した。 日経平均株価が529円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1956億8800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2224億600万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が206億5300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が132億5500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が124億2500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が88億2400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が81億6200万円の売買代金となった。 株探ニュース