東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、翻訳センター、シリコンスタがS高

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市況

 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数698、値下がり銘柄数717と、売り買いが拮抗した。

 個別では翻訳センター<2483>、シリコンスタジオ<3907>、光ビジネスフォーム<3948>、共和コーポレーション<6570>、あんしん保証<7183>など8銘柄がストップ高。サイオス<3744>は一時ストップ高と値を飛ばした。マサル<1795>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、ケイティケイ<3035>、シンデン・ハイテックス<3131>など37銘柄は年初来高値を更新。トーシンホールディングス<9444>、日新商事<7490>、広栄化学<4367>、ムトー精工<7927>、エフオン<9514>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ミナトホールディングス<6862>、ベリテ<9904>がストップ安。PEGASUS<6262>、テセック<6337>、abc<8783>は一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、アズパートナーズ<160A>、明豊ファシリティワークス<1717>、ソネック<1768>など127銘柄は年初来安値を更新。ヒラノテクシード<6245>、兼松エンジニアリング<6402>、SEMITEC<6626>、内海造船<7018>、櫻護謨<5189>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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