東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、データHR、GWがS高
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13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数285、値下がり銘柄数270と、売り買いが拮抗した。 個別ではデータホライゾン<3628>、グローバルウェイ<3936>、ビーマップ<4316>、レナサイエンス<4889>、サクシード<9256>がストップ高。ジンジブ<142A>、コージンバイオ<177A>、Synspective<290A>、ドリコム<3793>、ソーシャルワイヤー<3929>など15銘柄は年初来高値を更新。エクサウィザーズ<4259>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、バトンズ<554A>、カルナバイオサイエンス<4572>、スタートライン<477A>は値上がり率上位に買われた。 一方、情報戦略テクノロジー<155A>、タイミー<215A>、ウェッジホールディングス<2388>、フルッタフルッタ<2586>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など54銘柄が年初来安値を更新。VALUENEX<4422>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、マイクロ波化学<9227>、WASHハウス<6537>、サンバイオ<4592>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース