東証グロース(前引け)=値上がり優勢、データHR、サクシードがS高
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13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数302、値下がり銘柄数231と、値上がりが優勢だった。 個別ではデータホライゾン<3628>、サクシード<9256>がストップ高。ビーマップ<4316>は一時ストップ高と値を飛ばした。Synspective<290A>、ドリコム<3793>、ソーシャルワイヤー<3929>、Finatextホールディングス<4419>、サンバイオ<4592>など12銘柄は年初来高値を更新。バトンズ<554A>、エクサウィザーズ<4259>、カルナバイオサイエンス<4572>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、ジーエヌアイグループ<2160>は値上がり率上位に買われた。 一方、情報戦略テクノロジー<155A>、タイミー<215A>、ウェッジホールディングス<2388>、フルッタフルッタ<2586>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など42銘柄が年初来安値を更新。VALUENEX<4422>、Chordia Therapeutics<190A>、マイクロ波化学<9227>、WASHハウス<6537>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース