日経平均13日前引け=続伸、187円高の6万2930円
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13日前引けの日経平均株価は続伸。前日比187.63円(0.30%)高の6万2930.20円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1023、値下がりは494、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を59.13円押し上げ。次いでダイキン <6367>が42.74円、セコム <9735>が38.15円、イビデン <4062>が37.54円、三菱商 <8058>が35.70円と続いた。 マイナス寄与度は207.57円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が100.57円、TDK <6762>が30.67円、レーザーテク <6920>が26.68円、ファナック <6954>が25.64円と並んだ。 業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は卸売で、以下、非鉄金属、サービス、保険が続いた。値下がり上位には金属製品、石油・石炭、その他金融が並んだ。 株探ニュース