古河電や三井金属が高い、MSCIの新規採用で買い優勢に◇

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 古河電気工業<5801.T>や三井金属<5706.T>が高い。日本時間の13日早朝にMSCIの定期入れ替えが発表され、新規採用された古河電と三井金属が堅調な値動きとなっている。同様に新規採用されたレゾナック・ホールディングス<4004.T>は値を下げている。特に、古河電には前日の好決算を評価する買いが継続している様子だ。三井金属とレゾナックはきょう決算発表を予定している。一方、除外銘柄では積水化学工業<4204.T>やTIS<3626.T>は軟調だが、日本航空<9201.T>やMonotaRO<3064.T>は堅調と高安まちまち。前日に決算を発表した島津製作所<7701.T>は売られている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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