ETF売買動向=12日大引け、全銘柄の合計売買代金3914億円

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市況

 12日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比9.5%増の3914億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同9.5%増の2951億円だった。

 個別ではMAXISJPX日経インデックス400 <1593> 、グローバルX MSCI ガバナンス・クオリティー <2636> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジあり) <2634> 、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> 、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> など67銘柄が新高値。グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、iFreeETF 東証REIT Core指数 <2528> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NZAM 海外債券(為替ヘッジなし) <539A> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジあり) <183A> など47銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が12.66%高、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が5.97%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が5.49%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が3.83%高、NEXT エネルギー資源 <1618> が3.48%高と大幅な上昇。

 一方、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> は8.26%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は6.23%安、グローバルX 日経225カバード・コール <2858> は5.26%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は4.61%安、NEXT 東証グロース市場250 <2042> は3.70%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が324円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2075億2400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2237億3300万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が214億4700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が168億7000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が126億800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が125億4400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が84億1400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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