東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、高橋ウォール、サイオスがS高
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12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数572、値下がり銘柄数847と、値下がりが優勢だった。 個別では高橋カーテンウォール工業<1994>、サイオス<3744>、日新商事<7490>がストップ高。YKT<2693>、AKIBAホールディングス<6840>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、マサル<1795>、サニーサイドアップグループ<2180>、ASJ<2351>、一正蒲鉾<2904>など55銘柄は年初来高値を更新。santec Holdings<6777>、Shinwa Wise Holdings<2437>、フォーシーズHD<3726>、藤井産業<9906>、オリコン<4800>は値上がり率上位に買われた。 一方、シライ電子工業<6658>、アストマックス<7162>、トーシンホールディングス<9444>がストップ安。ソネック<1768>、守谷商会<1798>、佐藤渡辺<1807>、佐田建設<1826>、北野建設<1866>など115銘柄は年初来安値を更新。京都きもの友禅ホールディングス<7615>、光ビジネスフォーム<3948>、ReYuu Japan<9425>、テクノホライゾン<6629>、北川精機<6327>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース