東証グロース(大引け)=値下がり優勢、VNXがS高
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12日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数152、値下がり銘柄数408と、値下がりが優勢だった。 個別ではVALUENEX<4422>がストップ高。D&Mカンパニー<189A>、データホライゾン<3628>、ビーマップ<4316>、ACSL<6232>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アストロスケールホールディングス<186A>、イオレ<2334>、Sapeet<269A>、Terra Drone<278A>など21銘柄は年初来高値を更新。サクシード<9256>、アイビス<9343>、BCC<7376>、SAAFホールディングス<1447>、SBIインシュアランスグループ<7326>は値上がり率上位に買われた。 一方、Terra Drone<278A>がストップ安。パワーエックス<485A>は一時ストップ安と急落した。イシン<143A>、ダイブ<151A>、情報戦略テクノロジー<155A>、キッズスター<248A>、フルッタフルッタ<2586>など51銘柄は年初来安値を更新。ブルーイノベーション<5597>、売れるネット広告社グループ<9235>、Liberaware<218A>、海帆<3133>、カルナバイオサイエンス<4572>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース