東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、サイオスがS高

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市況

 12日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数589、値下がり銘柄数761と、値下がりが優勢だった。

 個別ではサイオス<3744>がストップ高。YKT<2693>、サイバーステップホールディングス<3810>、AKIBAホールディングス<6840>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、サニーサイドアップグループ<2180>、ASJ<2351>、シンデン・ハイテックス<3131>、内外テック<3374>など45銘柄は年初来高値を更新。santec Holdings<6777>、タカセ<9087>、藤井産業<9906>、マイポックス<5381>、オリコン<4800>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソネック<1768>、佐藤渡辺<1807>、佐田建設<1826>、北野建設<1866>、カドス・コーポレーション<211A>など85銘柄が年初来安値を更新。京都きもの友禅ホールディングス<7615>、アストマックス<7162>、石川製作所<6208>、北川精機<6327>、テクノホライゾン<6629>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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