日経平均12日前引け=3日ぶり反発、387円高の6万2805円
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12日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比387.56円(0.62%)高の6万2805.44円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は741、値下がりは770、変わらずは54。 日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を187.46円押し上げ。次いでイビデン <4062>が111.29円、フジクラ <5803>が90.91円、アドテスト <6857>が22.93円、東エレク <8035>が21.12円と続いた。 マイナス寄与度は182.63円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が14.18円、中外薬 <4519>が13.78円、レーザーテク <6920>が12.34円、テルモ <4543>が11.8円と並んだ。 業種別では33業種中21業種が値上がり。1位はその他金融で、以下、石油・石炭、鉱業、卸売が続いた。値下がり上位には水産・農林、小売、空運が並んだ。 株探ニュース