東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、YKT、CSHDがS高

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市況

 11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数734、値下がり銘柄数681と、値上がりが優勢だった。

 個別ではYKT<2693>、サイバーステップホールディングス<3810>、津田駒工業<6217>、AKIBAホールディングス<6840>、河西工業<7256>がストップ高。OBARA GROUP<6877>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、JESCOホールディングス<1434>、マサル<1795>、サニーサイドアップグループ<2180>、エプコ<2311>など68銘柄は年初来高値を更新。高知銀行<8416>、神鋼鋼線工業<5660>、ヒガシホールディングス<9029>、テクノホライゾン<6629>、GreenBee<3913>は値上がり率上位に買われた。

 一方、千代田化工建設<6366>、ReYuu Japan<9425>、トーシンホールディングス<9444>がストップ安。ホーブ<1382>、ベルグアース<1383>、ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、TANAKEN<1450>など102銘柄は年初来安値を更新。塩水港精糖<2112>、ザインエレクトロニクス<6769>、トレードワークス<3997>、ファインシンター<5994>、まぐまぐ<4059>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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