奥村組は後場プラスに転じる、26年3月期業績が土木事業伸長し計画上振れで着地

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 奥村組<1833.T>が後場プラスに転じている。正午ごろに集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の3025億円から3072億円(前の期比3.0%増)へ、営業利益が152億円から159億2000万円(同63.6%増)へ、純利益が136億円から183億6000万円(同6.7倍)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。土木事業の売上高が想定を上回ったほか、為替差益・為替予約評価益を計上したことなどが寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を154円から187円へ引き上げ、年間配当予想を297円(前の期216円)とした。

出所:MINKABU PRESS

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