東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、CSHD、津田駒がS高

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市況

 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数769、値下がり銘柄数600と、値上がりが優勢だった。

 個別ではサイバーステップホールディングス<3810>、津田駒工業<6217>がストップ高。OBARA GROUP<6877>、河西工業<7256>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、JESCOホールディングス<1434>、エプコ<2311>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、コメ兵ホールディングス<2780>など50銘柄は年初来高値を更新。多摩川ホールディングス<6838>、ヒガシホールディングス<9029>、三社電機製作所<6882>、テクノホライゾン<6629>、アバールデータ<6918>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ReYuu Japan<9425>が一時ストップ安と急落した。ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、明豊ファシリティワークス<1717>、守谷商会<1798>、塩水港精糖<2112>など65銘柄は年初来安値を更新。オリコン<4800>、ザインエレクトロニクス<6769>、まぐまぐ<4059>、ミツウロコグループホールディングス<8131>、ファインシンター<5994>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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