東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、CSHD、アストマクスがS高
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8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数644、値下がり銘柄数750と、値下がりが優勢だった。 個別ではサイバーステップホールディングス<3810>、アストマックス<7162>、河西工業<7256>、ReYuu Japan<9425>がストップ高。弘電社<1948>、クエスト<2332>、シンデン・ハイテックス<3131>、イーグランド<3294>、内外テック<3374>など38銘柄は年初来高値を更新。イメージ ワン<2667>、日本プラスト<7291>、菊池製作所<3444>、津田駒工業<6217>、ダイハツインフィニアース<6023>は値上がり率上位に買われた。 一方、ソネック<1768>が一時ストップ安と急落した。ホーブ<1382>、ベルグアース<1383>、ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、塩水港精糖<2112>など91銘柄は年初来安値を更新。ワイズホールディングス<5955>、ソケッツ<3634>、アトム<7412>、クックパッド<2193>、木徳神糧<2700>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース