修正:小幅続伸、米国とイランの交渉再開期待が支えに=NY金概況
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NY金先物6月限(COMEX)(終値) 1オンス=4644.50(+14.90 +0.32%) 金6月限は小幅続伸。ドル高に圧迫される場面はあったが、イラン国営通信(IRNA)がイランは米国との交渉に向けて新たな提案を仲介国であるパキスタンに送付したと報道したことが原油安やドル安の動きを促し、金相場を支えた。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、イランは協議の条件について柔軟性を示しており、米国による制裁緩和と引き換えに核開発計画について協議することを提案したほか、米国との協議を拒否してきたイランは来週にも交渉のテーブルに戻る準備が出来ていると示唆しているという。また、米国がイランに対する海洋封鎖を解除し、ホルムズ海峡の完全な解放が成し遂げられた場合にイランが交渉の再開に同意するともイラン・インターナショナルが伝えている。 MINKABU PRESS ※タイトルと本文を修正しました