有沢製は急落、特別利益の反動で27年3月期最終減益へ

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 有沢製作所<5208.T>は急落。4月30日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を613億円(前期比8.5%増)、最終利益を40億円(同19.9%減)と発表した。前期に投資有価証券売却益など特別利益を計上した反動が出る見込み。配当予想は98円(前期122円)とした。最終減益の見通しを示したことがネガティブ視されているようだ。

 同時に発表した26年3月期決算は、売上高が564億7400万円(前の期比13.4%増)、最終利益が49億9500万円(同25.8%増)だった。主力の電子材料でスマートフォンやパソコン、AIサーバー向けの需要が増加した。

出所:MINKABU PRESS

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