ファンデリーが低位株の強み発揮し26%超の急騰、今期業績回復色鮮明で株主優待制度の拡充で買い注文殺到
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ファンデリー<3137.T>に投資マネーが集中、寄り付き商いが成立せず気配値で株価水準を切り上げる展開となり、一時26%超の急騰で290円台目前まで駆け上がった。個人投資家資金を呼び込み、低位株ならではの人気を博している。 同社は栄養士が考案した健康食品の冷凍弁当を宅配する事業を展開しているが足もとの業績は回復色が鮮明。4月30日取引終了後に発表した27年3月期の業績予想は、売上高が前期比15%増の30億2700万円、営業利益は同43%増の1億8700万円を見込んでいる。更に、決算と併せて株主優待制度の拡充を発表した。保有株数に応じて贈呈する食事クーポンの金額を5000~2万円と、従来の3000~1万5000円から増額する。これを受けて株価が強く刺激される格となった。 出所:MINKABU PRESS