シンプレクスに物色人気集中、高水準のDX需要取り込み連続最高益へ

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 シンプレクス・ホールディングス<4373.T>は物色人気を集めている。4月30日取引終了後、27年3月期連結業績予想について売上高を700億円(前期比19.3%増)、営業利益を172億円(同19.3%増)と発表。連続で過去最高を更新する見通しを示した。これが好感されている。

 引き続き高水準のDX需要を着実に取り込んでいく方針。配当予想も24円(株式分割考慮ベースで前期18円)と実質増額した。なお、同時に発表した26年3月期決算は、売上高が586億8200万円(前の期比23.8%増)、営業利益が144億2000万円(同33.5%増)だった。

 あわせて、30年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。最終年度に売上高1000億円、営業利益250億~300億円とする目標を掲げた。

出所:MINKABU PRESS

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