ナブテスコが26年12月期最終利益予想を上方修正、持ち分法投資利益が想定上回る

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 ナブテスコ<6268.T>は30日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。今期の最終利益予想について従来の見通しから10億円増額し、186億円(前期比18.5%増)に引き上げた。

 持ち分法による投資利益が想定を上回ったほか、法人税などの見直しが発生し、税引き前利益と最終利益が想定を上回る見込みとなった。売上高と営業利益の見通しは据え置いた。1~3月期の売上高は830億3200万円(前年同期比16.9%増)、最終利益は同67.0%増の54億8300万円だった。

出所:MINKABU PRESS

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