洋缶HD、前期経常を21%上方修正
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東洋製罐グループホールディングス <5901> [東証P] が4月30日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の480億円→580億円(前の期は376億円)に20.8%上方修正し、増益率が27.6%増→54.1%増に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の145億円→245億円(前年同期は191億円)に68.6%増額し、一転して28.4%増益計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社グループ各社においてコスト削減に努めたことに加え、海外エンジアリング事業の業績が回復に転じ赤字幅が縮小したことなども寄与し、営業利益は前回公表した業績予想を65億円上回る515億円となる見込みです。これにともない、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前回予想を上回る見込みとなりました。この結果、2021年5月14日に公表いたしました2025年度を最終事業年度とする「中期経営計画2025」において掲げた連結営業利益目標500億円を達成する見込みです。※ 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。