東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、SHINPO、ReYuuがS高

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市況

 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数415、値下がり銘柄数1022と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンポ<5903>、ReYuu Japan<9425>がストップ高。ウエストホールディングス<1407>、鉄人化ホールディングス<2404>、内外テック<3374>、テクノフレックス<3449>、ソケッツ<3634>など24銘柄は年初来高値を更新。日華化学<4463>、ナガホリ<8139>、永大化工<7877>、ユニチカ<3103>、レアジョブ<6096>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、ベルグアース<1383>、サンヨーホームズ<1420>、中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>など134銘柄が年初来安値を更新。トライアイズ<4840>、太洋物産<9941>、日本興業<5279>、いい生活<3796>、地盤ネットホールディングス<6072>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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