筑波銀、前期経常を23%上方修正

投稿:

決算

 筑波銀行 <8338> [東証P] が4月30日後場(15:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の60億円→74億円(前の期は44.7億円)に23.3%上方修正し、増益率が34.0%増→65.3%増に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の18.7億円→32.7億円(前年同期は22.4億円)に74.8%増額し、一転して46.1%増益計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 銀行単体において、貸出金利息等の資金利益の増加を中心にコア業務純益が前回予想を上回る見込みとなったことや、与信関連費用が前回予想を下回る見込みとなったことなどにより、経常利益及び当期純利益が前回業績予想を上回る見込みとなりました。こうしたことから、連結及び個別の2026年3月期通期の業績予想を上方修正するものです。

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。