14時の日経平均は836円安の5万9080円、アドテストが356円押し下げ
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30日14時現在の日経平均株価は前営業日比836.83円(-1.40%)安の5万9080.63円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は302、値下がりは1232、変わらずは34と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均マイナス寄与度は356円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が105.59円、フジクラ <5803>が63.16円、SBG <9984>が41.03円、豊田通商 <8015>が33.29円と続いている。 プラス寄与度トップはTDK <6762>で、日経平均を109.62円押し上げている。次いでイビデン <4062>が54.31円、キオクシア <285A>が24.17円、信越化 <4063>が19.11円、味の素 <2802>が16.69円と続く。 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は金属製品、食料、石油・石炭の3業種にとどまっている。値下がり1位は陸運で、以下、銀行、建設、サービス、その他製品、輸送用機器と並ぶ。 ※14時0分13秒時点 株探ニュース