大倉工が後場急伸、大型液晶テレビ向け光学フィルム好調で1~3月営業益は34%増

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 大倉工業<4221.T>は後場急伸している。きょう午後0時30分ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が240億2600万円(前年同期比10.8%増)、営業利益が22億4500万円(同33.8%増)だったとしており、業況を好感した買いが集まっている。合成樹脂製品の製造・販売を手掛けるフジコーを連結子会社化したことや、大型液晶テレビ向け光学フィルムが好調に推移したことが業績に寄与した。営業利益の通期計画(65億円)に対する進捗率は約35%となった。

出所:MINKABU PRESS

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