エスエムエス、前期最終が一転赤字で下振れ着地・今期は黒字浮上、1円増配へ
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エス・エム・エス <2175> [東証P] が4月28日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結最終損益は143億円の赤字(前の期は60.5億円の黒字)に転落したが、従来予想の70.2億円の黒字を下回り、黒字予想から一転して赤字で着地。27年3月期は61.6億円の黒字にV字回復する見通しとなった。 同時に、今期の年間配当は前期比1円増の30.5円に増配する方針とした。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は189億円の赤字(前年同期は22億円の黒字)に転落し、売上営業利益率は前年同期の17.1%→16.6%に低下した。 株探ニュース