ETF売買動向=28日前引け、iS米国株、iSST20が新高値

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市況

 28日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比33.8%減の2153億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同36.1%減の1711億円だった。

 個別ではMAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> 、iシェアーズ NASDAQトップ30ETF <392A> など32銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> など7銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> が7.53%高、業界改革厳選ETF地銀 <395A> が4.16%高、NEXT 建設・資材 <1619> が3.51%高、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> が3.19%高、NEXT エネルギー資源 <1618> が3.11%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX 新成長インフラ-日本株式 <2847> は4.35%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が299円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1179億1900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1502億7900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が123億7100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が101億2200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が101億2200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が79億8200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が48億2500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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