保土谷、前期経常を20%上方修正

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決算

 保土谷化学工業 <4112> [東証P] が4月27日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の35億円→42億円(前の期は47.7億円)に20.0%上方修正し、減益率が26.6%減→11.9%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の16.6億円→23.6億円(前年同期は3.5億円)に42.0%増額し、増益率が4.7倍→6.6倍に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  通期連結業績予想につきましては、売上高は前回発表予想を上回る見込みとなりました。利益面におきましても、増収となったことに加え、固定費の削減、為替相場の円安進行に伴い為替差損益が好転、政策保有株式の売却による特別利益の計上等もあり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を上回る見込みとなりました。 これらの状況を踏まえ、2025年11月11日に公表いたしました通期の連結業績予想を上記のとおり修正することとしました。 なお、今回の業績予想の修正に伴う2026年3月期の期末配当予想(25円)の変更はありません。※本資料に記載されている将来に関する記述は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。

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