東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、高度紙、TホライゾンがS高

投稿:

市況

 27日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数603、値下がり銘柄数736と、値下がりが優勢だった。

 個別ではニッポン高度紙工業<3891>、テクノホライゾン<6629>がストップ高。太洋物産<9941>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、JESCOホールディングス<1434>、幼児活動研究会<2152>、イーグランド<3294>、ウェルス・マネジメント<3772>など20銘柄は年初来高値を更新。菊池製作所<3444>、梅乃宿酒造<559A>、ReYuu Japan<9425>、ヒーハイスト<6433>、イメージ ワン<2667>は値上がり率上位に買われた。

 一方、河西工業<7256>が一時ストップ安と急落した。カネコ種苗<1376>、サンヨーホームズ<1420>、中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>、明豊ファシリティワークス<1717>など119銘柄は年初来安値を更新。バナーズ<3011>、太洋テクノレックス<6663>、地盤ネットホールディングス<6072>、東京衡機<7719>、KIMOTO<7908>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。